こんな学会があったんです・・・
今回、学会長が院長の同級生だったので、学会に寄付金を送ったら、ご招待されたので、1泊2日で福岡に行ってきました。
小児科のDr.をはじめに、関係する部署のNs.、児童相談所の方々、弁護士さん、警察の方、消防の人、行政の人、ケースワーカー・・・などなど他職種の人が集まって、疑問点や意見を交換する学会でした。
院長も参加してみて、久しぶりに「あ、面白い学会だな」と思えました。
何よりも、参加者がみんな、「その子供のために何が一番良い道か?」とか「その家庭を救うためにどうするのがいいか?」「虐待に至った問題点の解決のためには?」とか、みんなが同じ方向で考えているんです。
誰も(警察の人でさえ・・)誰かを罰すれば終わりとは考えてないんです。
みんなで、最善の道を考えようとしている・・・
ああ、こういう人達が多ければ社会は良い方向に行くんだろうなぁ・・と思ってしまった。
そして麻酔科、救急科として仕事してきた身としては、知らない事だらけでした。
勉強し直します・・・
そして院長も救急の現場で、小児の虐待?を見抜けるような医師になれればいいなぁと思ったのです。
早速、川越の児童相談所に行っていろいろ教えていただこうと思います。
頑張っている人達から新たにエベルギーをもらって帰ってきた学会でした。
ありがとうございました!!!!!

コメントをお書きください