6月6日は旧友人の命日です

今年もこの日がやってきました。

6月6日・・昔、2ヶ月だけ同じ下宿に住んでいた友人が逝った日です。

もうあれから40年以上の月日が経過・・今となっては若き日の思い込みが原因となった愚挙としか思えない。

この歳になれば、人生なんとでもなるさ・・って思えるのに。

 

今でも目先のことで思い悩む若者があふれています。

せめて年長者は、悩める若者に道を示すくらいのことはしたいですね。

いつか自分も経験してきたことに引っかかって悩んでいる人はたくさん居ますから・・

 

若い人も自分の殻に閉じこもらないで、相談できる人を見つけましょうよ。

 

6月6日。

毎年、一人で酒を呑む日だったのですが、最近は忙しさに追われて出来ていないなぁ。

今年も院長は奴を偲びつつ診療するのです。

 

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気持ち悪い社会だな・・

① 最近、高額バイト募集に引っかかって、とくりゅうの手先に成り果てる高校生やら、父親に投げられてchatGPTに相談する高校生やら・・・高校生の無知、無能、常識知らず、幼稚が目立つ気がします。

 

② 家庭内で父親が娘に暴力を振るった・・・と。当たり前な話だと思うのは院長だけでしょうか? 立派な成人にするために、余りに目に余る態度の我が子に対し胸ぐら掴んで押し倒す・・程度が暴力か?

そして聖人面して、「暴力はダメですね」とか「仕方ないですね」とか普通に報道するTV。それに答える人々・・

親として監督を擁護する声は無いのかね?(いや、合ってもマスコミが報道しないのか・・・)

 

③ 児童相談所はいきなり警察通報が必要だったのか? 家庭内での問題を解決する方向は刑事事件にすることではなく、親子関係を再構築する方向ではないのか? 虐待と判断したらしいが、電話だけで判断出来るのか?今回の判断は失敗例では無いか? 今後、各児相で検討してほしいと思いました。

 

昔、院長の親は、「我が子が社会に向けてやったことは親が責任を取らなければならない。最悪、自分の子供を殺してでも社会に対して責任を負うんだ・・・その後、自分も死ぬ」 と言ってましたわ。

だから、世間様に恥ずかしくない大人にするために、親はしつけをするんだ・・・と。

そして、言ってもわからない子は、動物のしつけと同じで、そういうことをしたら痛い目に遭うんだと覚えさせなければ・・・と。

 

まあ、昭和の考えが令和に通用しないのはわかっていますが、親の気持ちは時代が変わっても同じではないのかしら?

いや、最近の親は違うのか・・・

子供より世間様に恥ずかしい親はいっぱいいるな・・・

 

きっとナベツネさんが生きていたら、『そんな家庭内のことでとやかく言うな!』と一括して終わりだろうな。

 

そして今日の院長が導き出した結論は、『ああ、日本って気持ち悪い社会になったな』です。

 

皆様のお考えはいかがでしょう??

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日本麻酔科学会行ってきました

5月21日−23日に横浜で日本麻酔科学会が開催されました。

なにを隠そう、院長は元麻酔科医。

現在も麻酔科専門医として、火曜日・水曜日に外勤で麻酔をかけに他院へ出かけているのです(金稼ぎのため・・という話も)。

 

最近、web参加しかしてなかったのですが、久しぶりに現地参加してきました。

いろいろためになるお話を聞いてきましたが・・・

考えさせられたのが、東京科学大学(昔の医科歯科大学)の先生が講演された内容。

手術室の効率的な回転を上げるために様々な努力をしているというお話。

いや、頑張ってるな〜、現場の皆さんは大変だろうなぁ。。。と感心するとともに、現場の医療従事者が目の前の患者さんのことに集中するだけで無く、手術室の回転とか、効率性を考えなければならない・・・

ふむ、なんか院長の医療の考えとはずれている気がするな・・・

確かに麻酔科医は昔から手術室の運営とかいろんなことにも気を配っていましたが、実際に麻酔をかけるときは目の前の患者さんのことに集中してやってきました。

うーん、そこまで現場に負担させるか!というのが実感。

昔ながらの仁術はもはや通用せず、効率化を進めないと現代の厚労省の思惑には添えないのですかね・・・

 

救急もだんだんそうなるなら、軽症者は軽く診察するだけで、『明日無いかを受診してください』で終わり。

鼻血とかも『10分押さえたら止まるから、明日耳鼻科を受診してね』

血圧高くて心配な人には、『はいこれ服用して帰って寝ましょう』

 

そりゃ回りますな。

効率良いからたくさんの患者さんを診れる。

赤字も減るかも・・・

でもそれで良いんだろうか????

 

院長の悩みは尽きません。

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歩行者天国

川越の観光の中心、一番街がGWの3日間、ホコ天になるそうで・・・

院長は以前から、あそこの危険性を訴えてきたのです。

だって、年間700万人もの観光客が訪れてくれる場所なのに、観光客の1m横を大型観光バスが走り抜けていくんです。

しかも観光客は道路の左右を自由に行き来するし・・・

横に複数人が並んで車道にはみ出ながら歩くし・・・

 

日本でも有数の危険な観光地ではないか?と思っていたのです。

倉敷の美観地区など観光のあり方を少しは学んだら?と思っていたのですが・・・

 

たった3日間だけですが、いい企画だと思います。

ぜひこの機会に川越に遊びにきて欲しいなと・・・

 

ただし、川越は暑いですからね〜

水分摂取をしっかりして、日傘を準備、気分悪くなってきたら冷房の効いた場所で休憩を・・・

 

年間通して日曜・祭日はホコ天にしても良いんじゃないか?と思う院長です。

 

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と・・とうさん!!

 

あ〜・・・・他人事じゃない。

当院も昨年は大赤字。

おかげで(?)今年は税金安いです。。。

どうやら厚生労働省は中小の医療機関数を減らしたい意向のようで・・・

確かに日本は医療機関数が多すぎるって言われてますし、「患者さん来てる?」と思うようなクリニックもありますけど・・

なんだかな〜

 

どう転んでも日本の医療を下支えしてるのは開業医でしょうに。

 

しかも病院を辞めて開業する医師があとを断たないのは、何か構造的なものがあるんだと思いますけどね・・・

 

それを調査もせずに、「医療は儲けすぎ」とか「開業医は儲けすぎ」とか叫ばれても。。。

 

昭和40年代あたりに確立した医療制度や保険制度が令和の現在もまかり通っています。

根本的に改革しようとする政治家がいないんだろうね〜

みーんな付け焼き刃的な対応ばかりが積み重なって・・・色々なところに破綻を来してきています。

このままだと医療難民(適切な医療にたどり着けない人)が増える気がしますね〜

 

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絵画を飾ってみました

クリニックの階段の踊り場に絵画を飾ってみました。

小川裕司 「森の入口」

小川裕司さんは、院長の幼馴染なのです。
なかなか良い絵を描きます。
JR大津駅(滋賀県)のコンコースにも彼の絵画が飾られてるみたいです。