院長は9月4日生まれなので、この暑い中、免許更新に行ってきました。
当然のように鴻巣免許センターで「違反者講習」です。
院長、免許取得後すでに40年が経過していますが、この間の免許更新で「一般講習」で5年更新になったのはわずか2回のみ・・・
あとは全て「違反者講習」で3年更新が続いてきています。
すげえだろ?(笑)
日本の警察が言うには、「道路交通法は、交通の安全と円滑を図るための法律なので、事故を未然に防ぐために必要」と・・・
でも院長、これだけ違反で捕まってますが、無事故です。
そして違反者講習・・・毎回同じような内容のビデオ(最近はDVDになった)を見せられるのですが・・・あれ、安全運転の為になってるんでしょうか?
参加者の多くはあくびしながら、ボーっと聞いてる印象ですが・・・
そして安全運転って何を指してるのでしょうか?
どうもスピードを出しているのが危険、止まれを止まらないのが危険みたいな刷り込みされていますが・・・
スピードは30km/H制限の道を33km/Hで走ったら危険な訳ではないでしょう。
各運転手が自分の能力以上の速度を出すから危険なのであって、〇〇km/H以上が危険ではないと思われます。
同様に、止まれを徐行しながら左右の安全が確認出来れば、何もタイヤの回転を停止させる必要は全くない。
何よりも、事故を未然に防ぐのなら取り締まりでは無く、手前で制御する方が有効では無いでしょうか?
ま、何を言っても、違反者の言い訳&遠吠えですが・・・(笑)
次こそゴールドを!!!!(保険代が安くなるし・・)

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