今年も院長はマラソンの救護に行ってきました。
川越市を代表するイベントになりつつあるので、医療体制もそれなりにしっかりしたものを構築したいと思っているのですが、なかなか予算だとかいろいろな障壁があって進みませんでした。
でも、今年はHP上の「大会概要」の一番下に「ランナーの安全10か条」を掲載していただくことが出来ました。
おかげで??かどうかはわかりませんが、今年は体調不良で倒れる方はほとんど見当たらず、非常に落ち着いた救護でした。
左の写真は私が担当した「資源化センター救護所の入口」です。
この手前に「給水所」の看板は複数個・・・「もうすぐ給水所」とか・・・掲示されているのですが、救護所の看板はこの入口だけです。
この辺も来年以降改善していこうと思っているのです。
数名のランナーの方が、「あ、救急クリニックの院長先生だ!」とか、「先生〜!」とか声をかけてくれたり、無言で近寄ってきて手を振ってくれたりしてくれました。
うれしいです!!
また来年もやろっと!
参加者の皆さん、自分の健康管理・・しっかりお願いしますね!!

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