東海道線の旅

先日の名古屋の学会からの帰り道・・・

東海道本線の鈍行列車(快速含む)を乗り継いで帰ってきました。

 

昔、まだ10代だった頃、東京を23時過ぎに出発する各駅停車大垣行き夜行鈍行列車に乗って、京都や奈良を一人旅したものでした。

最近はみんな新幹線や飛行機など速さを求めて、なかなか鈍行列車の旅なんてしないですよね〜

でも院長はもともと鉄ちゃんなので、今回は久しぶりに・・・

 

名古屋から豊橋までは、新快速が名鉄特急と速さを競っているので、結構速かったなぁ・・

TOYOTAのお膝元なので、車関係と思われる会社や工場が多かったですね。

岡﨑を過ぎて蒲郡で海際に・・おお!海だ!と思っている間に豊橋到着。

豊橋ではわずか数分の待ち時間で、同じホームの反対側から、普通列車浜松行きに乗車。

豊橋から浜松までは浜名湖と太平洋にはさまれた土地を走って行きます。

弁天島は本当に浜名湖の入口の島だし・・・

浜松でも数分待ちで同じホームから熱海行き普通列車に乗り換え・・

今回の旅で一番長い時間の乗車になる列車です。

磐田、掛川、金谷、藤枝、焼津と、東海道53次の宿場町だった町を通り、静岡へ。

新東名で自走していると、静岡〜浜松って結構遠い気がしていたのですが、東海道線で行くと割と早い気がしました。

楽しいからですかね・・・

 

静岡を過ぎると、清水、由比、富士、沼津、三島、函南を通り、今回一番乗りたかった区間・・・丹那トンネルを走ります。

昭和9年に掘り抜いた全長7.8KMのトンネルです。

よく掘ったなぁ・・・昭和9年にねぇ

そしてトンネルを抜けたら終点熱海。

 

熱海でJR東海からJR東日本に会社が変わるのです。

電車の形も313系や315系が主力だったのが、JR東日本はE231系に。

上野東京ライン髙﨑行きです。

このまま乗ってても大宮に行くのですが、今回は小田原で再度乗り換え。

湘南新宿ライン特別快速髙﨑行きに乗り換えました。

最後はグリーン車に乗車。1550円で小田原から大宮まで乗車できるんです。

 

名古屋から大宮まで、約7時間の旅でした。

やっぱり新幹線って速いね〜・・・この距離を2時間弱だもんね。

と認識を新たにした旅でした。

 

ああ、楽しかった・・・