食料品の消費税0%なんて意味ない!

突然、高市さんが衆議院の解散を宣言しました。

まだ何も政策が為されていない中での解散です。

何なんでしょうね??

今なら自民党の単独過半数が取れる!と分での解散なんでしょう・・・

やっぱり自分たちの事しか考えていないんですよね。

 

そんな中で、各党から消費税を問題視する風潮が出ています(国民に対する人気取り政策だろうけど・・)。

特に高市さん自身も言ってますが、公明党(旧って付けた方が良いのかしら?)なんかも、食料品に対する消費税を0%に・・とか言ってますが、小売り側からしたら、「仕入れには消費税取られてるのに、自分たちは取れないのかよ?」って言うことになります。

だって、医療界がそうなんだもん・・・

でも決定的に医療界と違うのは、自分たちで価格転嫁出来る事です。

つまり、消費税0%にしたら、その分小売業者は値上げ出来るんです。

なので、消費者からすれば決して安くはなりません。

むしろ便乗値上げを心配するくらい・・・

 

そんなこと各党もわかってて言ってるんでしょ?

ただの国民の人気取り目的ですよ。

やるんなら一律減税しないと・・・

でも一律減税なんかする余裕ないですよね?いまの日本。

これだけ社会保障費が毎年削られて行ってるのに・・・・

 

欧米(特に北欧)のやり方見たら、消費税は高い(20%とかです・・)けど、その分社会保障がしっかりしている。

老後なんかほとんど手出しなしで生きていける社会を構築しています。

日本人みたいに、「老後のために頑張る」必要ないんです。

 

そういう意味では、安易に消費税減税を訴えていない「チームみらい」とかの政策は魅力的に見えます。

古い政治家さん達は早く退場していただいて、若い新しい考えの政治家がもっと発言力を増して欲しいなぁ。

 

少なくとも、毎年税金を数百億円使って選挙ばかりやっている人達には国を任せたくない・・・院長です。