今年もこの日がやってきました。
6月6日・・昔、2ヶ月だけ同じ下宿に住んでいた友人が逝った日です。
もうあれから40年以上の月日が経過・・今となっては若き日の思い込みが原因となった愚挙としか思えない。
この歳になれば、人生なんとでもなるさ・・って思えるのに。
今でも目先のことで思い悩む若者があふれています。
せめて年長者は、悩める若者に道を示すくらいのことはしたいですね。
いつか自分も経験してきたことに引っかかって悩んでいる人はたくさん居ますから・・
若い人も自分の殻に閉じこもらないで、相談できる人を見つけましょうよ。
6月6日。
毎年、一人で酒を呑む日だったのですが、最近は忙しさに追われて出来ていないなぁ。
今年も院長は奴を偲びつつ診療するのです。

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